株式会社関海事工業所は、2026年に竣工した新造船「巨大DPS作業台船 あわじ」の一般公開を
3月29日(日)に開催いたします。
「あわじ」は、海底ケーブルの敷設・埋設工事など海洋インフラ整備を担う、当社の新たなフラッグシップです。
船上には海底ケーブル3,500tを搭載できるターンテーブル(現時点で国内最大級)を備え、日本各地で進む洋上風力発電事業など、再生可能エネルギー分野の工事での活躍が期待されています。
近年、世界情勢の変化によりエネルギー安全保障の重要性が高まっています。
海底ケーブルは大変重要なライフラインであり、私たちの暮らしや産業を支える重要なインフラです。
本公開では、普段は立ち入ることのできない作業船の設備や船内を見学いただき、海洋工事の現場や海底ケーブルの役割について理解を深めていただく機会としております。
当日は、クレーン操縦席の見学や記念撮影など、体験型の企画も予定しています。
地域の皆さま、そして次世代を担う子どもたちに、海の仕事やエネルギーの未来を身近に感じていただければ幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
★2026/3/22追記
下記時間帯は、好評につき、受付を終了しました。
09:30-10:00
10:00-10:30
13:00-13:30
13:30-14:00
14:00-14:30
以下の時間帯では受付中です。ご参加お待ちしております。
10:30-11:00
11:00-11:30
11:30-12:00
14:30-15:00
15:00-15:30
※※参加をご希望の方は、添付のPDFチラシ、もしくは「詳しくはこちら」クリック後に表示される
PDFチラシからQRコードを読み込み、お申し込みください。
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【3月29日開催】国内最大級海底ケーブル3,500t搭載、新DPS作業台船「あわじ」一般公開
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