当社は「海底ケーブルでつなぐ未来と絆」という経営理念のもと約80年前から、
離島間海底ケーブルの敷設工事を行ってきました。
近年は、専門的な設備投資を敢行するとともに、培った技術と経験を生かし、
洋上風力発電用の海底ケーブル敷設工事にも本格的に参入しています。
また既に数件の完工実績も有しています。
その海底ケーブルの敷設工事において防護工事、特に埋設工は、大変重要なミッションで
電力の安定供給には欠かせない工種となります。
当社は本邦最大級のROVを保有し母船「DPS作業台船あさひ」で運用(海底ケーブルの埋設)
して参りましたが、さらなる高みを目指し、最新鋭で高機能を有するROV:SMD社製「QT1200」
を導入することにしました。
関海事は挑みつづけます。
今後のスケジュールですが母船は同じく「DPS作業台船あさひ」で2026年末頃に
現在運用中のROV「Ditch Queen」と換装する予定です。
本邦が世界とお約束した2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の構築にむけての
切り札である、洋上風力発電事業の拡大に一層貢献させて頂く所存で御座います。
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最新鋭Trenching ROV導入のお知らせ
2025/08/10
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